肌荒れがひどい時でも、しみずに使える肌にとっても優しい化粧品「ミノン」。
長年愛用している化粧品でも、体調が良くない時や季節の変わり目で肌に合わなくなったことはありませんか?
また、乾燥や合わない化粧品による肌荒れやかゆみ、かぶれが起きてしまった時など。
無理にそれまでの化粧品を使って刺激を与えるんではなく、敏感になってしまったお肌に合う化粧品を使ってあげましょう。
- 敏感肌でお悩みの方
- 肌荒れしている時に使える化粧品をお探しの方
- 今まで使用してきた化粧品が急に合わなくなった方
- 敏感肌用化粧品でも肌荒れしてしまう方
その他にも敏感肌におすすめの基礎化粧品はこちら
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ミノンとは?
ブランド名の由来
3つのNon(ノン)でミノン
- Non allergic(アレルギー原因物質カット)
- Non toxic(低刺激性)
- Non alkaline(弱酸性)
赤ちゃんからお年寄りの方まで幅広くお使いいただける製品です。
ミノン誕生
1960年代、化粧品配合成分の安全基準が定まっていなく、化粧品による皮膚トラブルが多発していた時代。
「女子顔面黒皮症」という名の、現在名「色素沈着型化粧品皮膚炎」が日本で多発し、医師や企業による共同開発がなされました。
この病気が化粧品アレルギーであることが解明され、安全性の高い化粧品の開発が求められます。
1973年肌の優しさにこだわり続け、ミノンは1つの固形石けんを作ります。
ミノン誕生です。
アミノ酸は肌のうるおいのもと
人の体は水とアミノ酸で作られています。
60%~70%は水分、20%がアミノ酸です。
体にとって身近なアミノ酸がうるおいを届けてくるのです。
敏感肌とは
敏感肌とは具体的にどんな肌の状態を言うのでしょうか。
簡単に言うと「肌のバリア機能が低下しがちなお肌」のこと。
敏感肌は乾燥で肌の水分量が少なくなり、角質層のバリア機能が低下し外部からの刺激を受けやすい状態です。
敏感になった肌は紫外線やアレルゲンなどの外部刺激にも反応しやすくなっています。
そこで乾燥を防ぐために保湿がとても重要となってくるのです。
敏感肌の肌タイプ
敏感肌でもいろいろな肌のタイプがあります。
ミノンでは主に3種類の肌タイプに合わせてラインナップがあるので、自分のお悩みや肌に合ったスキンケアを選びましょう。
①乾燥肌タイプ

- 全体的にカサカサしている
- 粉吹きやゴワつきがある
- 乾燥による肌荒れを起こしやすい
- 化粧ノリが悪い
- しっとりタイプの化粧品が好き
そんなあなたは乾燥肌タイプ。
②混合肌タイプ

- 顔の部位によって乾燥したり、ベタついたりする
- にきび・吹き出物ができやすい
- 皮脂による肌荒れを起こしやすい
- ベタつかないさらっとした化粧品が好き
そんなあなたは混合肌タイプ。
③年齢肌タイプ

- 以前よりも乾燥が気になる
- ハリ・弾力のなさ、ツヤのなさが気になる
- ファンデーションがシワに入る
- フェイスラインがぼやけてきた
- しっとりふっくら肌を目指したい
そんなあなたはには年齢肌タイプを。
ミノン商品ラインナップ
乾燥肌シリーズ

(画像出典:ミノン公式サイト)
「敏感肌・乾燥肌」は乾燥によるダメージを防ぎ、うるおいを与え肌のバリア機能をサポートしてくれる、乾燥肌さん用シリーズ。
「モイストチャージローションⅡもっとしっとり」全成分
水、グリセリン、BG、プロパンジオール、メチルグルセス-20、PEG-75、セリン、キサンタンガム、ベタイン、トリイソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油、クエン酸Na、グリチルリチン酸2K、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、アルギニン、クエン酸、PEG-60水添ヒマシ油、トコフェロール、セテス-20、PCA-Na、アラニン、リシンHCl、ココイルアルギニンエチルPCA、グリシン、トレオニン、バリン、ヒスチジン、プロリン、ロイシン、ペンテト酸5Na、カルノシン、ポリクオタニウム-61、1,2-ヘキサンジオール、水添レシチン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ヒアルロン酸Na、フェノキシエタノール、加水分解ヒアルロン酸
混合肌シリーズ

(画像出典:ミノン公式サイト)
「敏感肌・混合肌」は部位によっては油っぽくなり吹き出物ができやすい、混合肌さん用シリーズ。
「薬用アクネケアローション」全成分
<有効成分>
ε-アミノカプロン酸、グリチルリチン酸2K
<その他の成分>
水、濃グリセリン、BG、1,3-プロパンジオール、POEメチルグルコシド、ベタイン、PEG(80)、セリン、トリイソステアリン酸POE水添ヒマシ油、クエン酸Na、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、アスパラギン酸、アルギニン、クエン酸、POE水添ヒマシ油、天然ビタミンE、POEセチルエーテル、アラニン、ヤシ油脂肪酸アシルアルギニンエチル・DL-PCA塩、グリシン、水酸化ナトリウム液、PCA、トレオニン、L-バリン、ヒスチジン、プロリン、L-ロイシン、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、サクラ葉抽出液、キウイエキス、水酸化Na、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体、DL-PCA・Na液、フェノキシエタノール、水添大豆リン脂質、ラウリン酸ポリグリセリル、ヒアルロン酸Na-2
エイジングケアシリーズ

(画像出典:ミノン公式サイト)
「敏感肌・年齢肌」は年齢を重ね、ハリ・うるおい不足を感じる敏感肌+エイジングケア用シリーズ。
「エイジングケアローション」成分
水、BG、ペンチレングリコール、DPG、エリスリトール、PEG-60水添ヒマシ油、キサンタンガム、PPG-6デシルテトラデセス-30、PEG-32、グリチルリチン酸2K、クエン酸Na、ヒアルロン酸Na、クエン酸、グリセリン、アセチルヘキサペプチド-38、バリン、トレオニン、セリン、ロイシン、プロリン、ヒスチジン、グリシン、アラニン、アルギニン、リシンHCl、カルノシン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ポリクオタニウム-61、フェノキシエタノール、水添レシチン、ラウリン酸ポリグリセリル-10
実際使ってみて

私は乾燥肌であり敏感肌なので、定番の「敏感肌・乾燥肌」タイプを使用。
「モイストチャージローションⅡ(もっとしっとり)保湿化粧水」です。

若干とろみがある化粧水で透明で無臭。
乾燥した肌にとても浸透してくれ、キメが整います。

春過ぎからひどい肌荒れに悩まされ、いろいろな低刺激の化粧品を使ってみましたがどれもダメ……
とにかく肌がかゆくなり赤くただれて大変でしたが、ミノンを使ってみたら肌が落ち着きました。
ずっと皮膚科の顔用ステロイド剤とワセリンで過ごしていましたが、肌がゴワゴワざらざらになり悩んでいた時、赤ちゃんでも使えるこの商品ならと手に取ってみたのが最初です。
正直あまり期待していませんでしたが、想像以上に良い商品でした!
シリーズで年齢肌タイプ用のエイジングケア商品があるので、これはぜひ試したいと思っています。
口コミは?
アットコスメさんで★5.1と高評価!(モイストチャージローションⅡもっとしっとり)

評価: 5.0化粧水はいろいろ渡り歩いてこちら落ち着いています。
保湿を重視し肌荒れしなくなりました。
ミノンシリーズお気に入りです。

評価: 5.0無香料・透明でとろみがあり手でつけやすいです。
きちんと保湿されて乾燥しません。
アミノモイストの乳液も一緒に使うと肌がフカフカになります。

評価: 3.0とろみあり。
肌の調子が悪い時でも安心して使える。
劇的に効果があるわけではないが、とにかく安心。
無香料で体調が悪い時も使えるが、個人的には自分の好きな香りのものがベストだと思った。
どこで買えるの?
ミノンはドラッグストアで手軽に購入できますが、私の地域では定番の「敏感肌・乾燥肌」タイプしか置いていません。
「混合肌」タイプ、「年齢肌」タイプが欲しい場合はAmazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどで購入できますのでぜひご検討ください。
「敏感肌・乾燥肌」タイプ 化粧水
「混合肌」タイプ 化粧水
「年齢肌」タイプ 化粧水
最後に
いかがでしたでしょうか。
体調の変化、季節の変わり目、今までの化粧品が合わなくなったなど、急にお肌が敏感になってしまうこともあると思います。
私はもともと肌が弱い上に、理由もなくそれまで使っていた化粧品がしみたり、肌荒れし痒くなったりすることがよくあります。
そんな時は無理に今までの化粧品を使わず、一旦すべて止めて皮膚科に通い少しずつ低刺激のミノンを使って落ち着きます。
正直、私はミノンが1番肌トラブルなく使えています。
敏感肌で肌荒れに悩んでいる方はぜひ「ミノン」の化粧品をお試しください!
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。