美肌になる秘訣第三弾!!
今回は「美肌になるための食事」です。
人の体は食べたもので作られる……
お肌も同じ!
キラキラ輝く健康的な美肌は食べ物で作られると言っても過言ではありません。
そこで食事に関してどういうことに気をつければよいかお話したいと思います。
- 美肌になりたい方
- 美肌にいい食べ物は何か知りたい方
肌にとって大事なこと2つ
- 酵素を摂取する
- 腸内環境を良くする
肌は体の一部。
当然のことですが、あなたの肌はあなたが食べたもので作られています。
美肌の方は皆、栄養バランスに気を配り、健康的な食生活を送っています。
上記の記事も参考に、しっかりお手入れしているのに肌の調子が悪いとしたら、食生活が原因かもしれません!
それでは具体的に見ていきましょう。
酵素をたっぷり摂る

人間の体は無数の細胞でできていて、それら一つ一つの細胞が化学反応をしています。
その化学反応に必要なのが「酵素」です。
酵素の種類も3000種以上あって生命活動維持に欠かせない役割を持っています。
中でも「消化酵素」は食べたものを消化する酵素の一つで、消化酵素によって小さく分解され体内に吸収されます。
酵素は体内で作られますが、一生のうちに作ることができる酵素の量は限られています。
また残念なことに、年齢と共に徐々に減っていきます。
一日に消費できる酵素の量も決まっていて、生きるために必要なところで使われると、重要ではないところに酵素が回ってきません。
例を挙げると、髪の毛が黒いことは生命維持に直結しないので髪の色を作るために使われる酵素は切り捨てられてしまいます。
それが白髪になる理由です。
もし、体内の酵素が十分に足りていたなら、黒々とした髪でいられるのです!
なので「酵素」は無駄遣いしない!足りない「酵素」は食事から補う!ことが大事です。
酵素の多い食品
<野菜> | <フルーツ> | <発酵食品> | <その他> |
ブロッコリー | いちご | 納豆 | エキストラバージンオリーブオイル |
キャベツ | キウイ | 味噌 | 非加熱はちみつ |
アボカド | バナナ | 醤油 | スプラウト(野菜の新芽) |
セロリ | マンゴー | キムチ | 生の海藻 |
人参 | パイナップル | 甘酒 | |
ピーマン | グレープフルーツ | 粕漬け | |
大根 | りんご | ||
玉ねぎ | プルーン | ||
トマト | いちじく | ||
ほうれん草 | 梨 | ||
にら | ぶどう | ||
じゃがいも | |||
ゴーヤ | |||
なす | |||
パプリカ | |||
ショウガ |
「酵素」は熱に弱いので生で摂る必要があります!
美容と健康は腸で決まる⁈

腸は食べ物を分解・吸収するだけでなく、食べ物と一緒に入ってきた有害物質や病原菌を入れない大事な役割を持っています。
なので腸が健康だと免疫機能が働き、風邪や病気にかかりにくくなります。
食べたものが消化酵素で分解され、腸から栄養を吸収します。
腸が不健康だと正しく栄養を取り入れることができず、体も肌も不健康になってしまうのです。
健康な腸とは??
「善玉菌」「悪玉菌」のバランスが整っている腸。
肌荒れに悩む多くの方は「悪玉菌」の比率が多い腸なのです。
腸内環境が正常か、腸が健康か不健康かは「便」で判断することができます。
黄色みがかった水に浮く便で、バナナ1本分の量と悪臭がしない便が良い便です。
またよく風邪をひく人も腸内環境が悪い傾向にあります。
腸を健康にするためには食物繊維が多く含まれた食材を摂り、善玉菌を増やすように心がけることが大事です。
特に納豆やキムチ、漬け物は植物性の発酵食品で善玉菌を増やしますので積極的に摂取しましょう。
ヨーグルトは動物性の発酵食品で腸内環境を悪化させるという発表も!豆乳から作られたヨーグルトがおすすめです。
美肌になるためにおすすめなこと5つ
- プチ断食
- グルテンフリーの食事
- 抗酸化物質の摂取
- 糖化物質を摂らない
- オメガ3の摂取
①プチ断食

美肌になるためには、腸内環境を整え善玉菌を増やすこと!
そのためには悪玉菌のエサになるものを一切口にしない「プチ断食」がとても有効です。
断食と言っても全く食べないわけではなく、善玉菌のエサになるものと酵素だけをたっぷり摂るというもの。
3日間でいいので実践してみましょう1
基本的に生野菜と果物だけ。マヨネーズやドレッシングはかけずにエキストラバージンオリーブオイルをかけていただきましょう。
また、善玉菌を増やす納豆を食べるのもOK!(添付のタレには添加物が入っているので普通の醤油で)
3日間のプチ断食はそんなに苦ではないと思います。
どうしても何か食べたくなったら、野菜のみそ汁を。
ただし即席ダシは使わず、きちんとダシを取って無添加の味噌で味付けしてください。
腸内環境が劇的に改善され、驚くほどに肌がキレイになることを実感していただけるでしょう!!
②グルテンフリーの食事

グルテンとは小麦粉やライ麦、大麦に含まれるたんぱく質のことです。
これらのグルテンをを食べず、米や魚、肉、野菜、果物を中心とした食事を摂ることをグルテンフリーと言います。
1週間グルテンフリーの食事をしてみて肌荒れが改善するようなら、グルテンが原因です。
小麦粉はさまざまな食品に使われているので、グルテンフリーの生活は大変かもしれませんが、肌荒れ・不調がおさまらない方は一度試してみてはいかがでしょうか。
③抗酸化物質の摂取

「酸化」という言葉をご存じですか?
カットされたリンゴは空気に触れると黄色く変色しますよね。
これは金属がサビるのと同じように、リンゴに含まれる物質が酸素と結びついて起きる現象「酸化」です。
人間の体も同じく「酸化」つまり「サビ」が生じるのです。
増えすぎた「活性酸素」は健康な細胞まで攻撃し、その結果体がサビてしまうのです。
そこで摂取したいのが活性酸素から体を守ってくれる「抗酸化物質」です。
この「抗酸化物質」をによって体のサビを防ぐことができ、美肌にもつながるのです。
抗酸化物質を含む食品
かぼちゃ | 納豆 | ナス |
ほうれん草 | 豆腐 | イチゴ |
アーモンド | リンゴ | ごま |
ブロッコリー | 緑茶 | トマト |
小松菜 | 玉ねぎ | スイカ |
赤ワイン | レタス | とうもろこし |
ブルーベリー | コーヒー | 赤ピーマン |
④糖化物質を摂らない

「糖化」とは?
体内のたんぱく質と食事で摂取した「糖」が結びつき、たんぱく質が劣化、老化の促進物質「AGEs」という悪玉物質に変化すること。
皮膚が糖化するとコラーゲンの弾力が低下し、肌のハリがなくなりシワやたるみが生じ肌がどんどん老化してしまします。
糖化は皮膚だけではなく体全体に作用し、糖尿病・動脈硬化・白内障・アルツハイマーなどの病気の原因にもなります。
しかし私たちは、炭水化物を体内で糖にし分解しエネルギーにし生きているので糖化は避けられません。
体内に入る前から糖化されている食品は避けるよう心がけましょう。
おいしそうな焼き色の食べ物。
例えば、パンケーキの焼き色、とんかつの衣の色、ポテトチップスのおいしそうな色……
これら全て糖化している色です。
一番よい調理法は過熱しない生で酵素を取り入れること!
次に「蒸す」「ゆでる」「煮る」です。
糖化を進めないためには「抗糖化作用」のある、カモミールティ、甜茶、ドクダミ茶、柿の葉茶、クマザサ茶、グァバ茶などを飲み、しょうがやにんにくを積極的に摂ることをおすすめします。
⑤オメガ3の摂取

「オメガ3」とは不飽和脂肪酸の一種で、体の炎症を抑え、体の細胞の構築、脳の機能にとって重要な役割をはたしてくれます。
しかし「オメガ3」は体内で作ることができない物質です。
「オメガ3」を毎日摂取すると血管年齢が若くなり、皮膚が老化しにくくなります。
またホルモンバランスが整い美肌作用があります。
「オメガ3」はおもに青魚に多く含まれ、イワシ、サバ、サンマ、アジ、アマニオイル、エゴマオイルなどに多く含まれています。
青魚であれば1日1尾、油であれば1日大さじ1杯を目安に摂取し、いつまでも若々しい細胞を保ちたいですね!
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最後に
「美肌になるための食事」酵素を摂る、腸内環境を整える、小麦粉や砂糖は控える。
う~ん……
今まで何も考えず気にせず生活してきた方にとっては、急に変えるのは大変なことかもしれませんね。
一気に全部を実行するのは大変ですが、できることから少しずつ試して、良かったら続けるくらいでいいと思います。
ストレスになったら元も子もないですからね。
まずは「酵素」を含む食品を積極的に摂る!
腸内環境を整える!くらいから始めてみてはいかがでしょうか。
少しずつお肌にも表れ「美肌」になりますように……♥
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
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